横浜国際総合競技場
横浜国際総合競技場(よこはまこくさいそうごうきょうぎじょう)は、横浜市港北区にある総合競技場。1998年に完成したわが国最大規模のキャパシティーを誇る屋外多目的競技場。スタンドは全面二層式となっており7万人を収容できる。陸上トラックは日本陸上競技連盟公認の第1種競技場の資格を持つ9レーンの1周400m、直線100mのコースがある。同年の「かながわゆめ国体」秋季大会のメイン会場。また2003年度には「日本陸上競技選手権大会」の会場にもなった他、毎年9月には「国際スーパー陸上」の会場にもなっている。
サッカーでは、2002 FIFAワールドカップの会場となり、決勝戦がここで行われた。Jリーグの横浜F・マリノスのホームスタジアム。サッカーの大きい大会が開催される場合、サッカー場としての雰囲気を出すため、トラック部分に人工芝を敷く場合もある。
大型映像装置付き電光掲示板が両サイド(コーナー)スタンドにある。また付属施設として補助グランドの「小机陸上競技場」がある。
最寄り駅はJR東海道新幹線、横浜線、横浜市営地下鉄の新横浜駅、北新横浜駅またはJR横浜線小机駅下車それぞれ徒歩10 - 15分。溝の口駅、綱島駅、センター南駅、新羽駅から、バス利用でくる場合は、横浜国際総合競技場前、小机新道、浜鳥橋が最寄りの停留所である。