橋本治
橋本 治(はしもと おさむ、1948年(昭和23年)3月25日 - )は、小説家、評論家。東京都杉並区出身。アイスクリーム屋の息子に生まれる。東京大学駒場祭のポスターで注目される。イラストレーターを経て、昭和52年の小説『桃尻娘』(第29回小説現代新人賞佳作)を振り出しに、文筆業に。該博な知識と独特な文体を駆使して評論家・随筆家として活躍する一方、古典文学の現代語訳・二次創作にもとりくむ。
学歴
杉並区立新泉小学校卒業 杉並区立和泉中学校卒業 東京都立豊多摩高校卒業 浪人 東京大学文学部学科卒業
主な著作
小説・随筆
『桃尻娘』 『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』 『完本 チャンバラ時代劇講座』 『恋愛論』 『風雅の虎の巻』 『恋の花詞集』 『貧乏は正しい!』 『宗教なんかこわくない!』(第9回新潮学芸賞) 『二十世紀』 『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(第1回小林秀雄賞)。 『江戸にフランス革命を!』 『ああでもなくこうでもなく』
古典の現代語訳など
『窯変 源氏物語』 『桃尻語訳 枕草子』
関連項目
日本文学