李承晩ライン
李承晩ライン(リショウバンライン、イスンマンライン)は昭和27年(1952年)1月18日、韓国大統領の李承晩の海洋主権宣言に基づき設定した漁船立入禁止線。海洋資源の保護のため、韓国付近の公海での漁業を韓国籍以外の漁船で行うことを禁止したもの。これに違反した漁船(主として日本国籍)は韓国側に拿捕・臨検・銃撃された。
国際法上の慣例を無視した措置として日本側は強く抗議したが、このラインの廃止は昭和40年(1965年)の日韓漁業協定の成立まで待たなくてはならなかった。
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李承晩ライン李承晩ライン(リショウバンライン、イスンマンライン)は昭和27年(1952年)1月18日、韓国大統領の李承晩の海洋主権宣言に基づき設定した漁船立入禁止線。海洋資源の保護のため、韓国付近の公海での漁業を韓国籍以外の漁船で行うことを禁止したもの。これに違反した漁船(主として日本国籍)は韓国側に拿捕・臨検・銃撃された。 国際法上の慣例を無視した措置として日本側は強く抗議したが、このラインの廃止は昭和40年(1965年)の日韓漁業協定の成立まで待たなくてはならなかった。
関連項目 日本・コリア間の問題 マッカーサー・ライン 竹島 |
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