朝日杯フューチュリティステークス
朝日杯フューチュリティステークス(あさひはい-)は、2歳牡馬・牝馬のチャンピオン決定戦として、中山競馬場の芝1600メートルで行われる中央競馬の競走のひとつ。優勝馬には朝日新聞社杯が与えられる。1990年までは関東(美浦トレセン)所属馬を対象にした3歳(現2歳)チャンピオン決定戦として行われてきたが、1991年より阪神3歳ステークス(現在の阪神ジュベナイルフィリーズ)が牝馬限定となると同時に、この競走が牡馬と騸(せん)馬;(去勢した牡馬)のみが出走できる競走となった。
2001年より、馬の年齢表記を改めたとき(人間と同じにした、従来は、生まれたときが1歳〔通称・当歳〕とされていた)に、朝日杯3歳ステークスから、現名称に改名された。
中央競馬開催の2歳のグレードワンは2競走しかなく、内1つが牝馬限定であるので、基本的にこのレースの勝ち馬が、JRA賞の最優秀2歳牡馬に選ばれている。グラスワンダーや、バブルガムフェロー、エイシンプレストンなどが主な勝ち馬である。
尚、2004年よりこの競走は3歳のクラシックや天皇賞と同じように2歳牡馬・牝馬の競走となる。
歴代の優勝馬
第55回(2003年12月14日) - コスモサンビーム
第56回朝日杯フューチュリティステークス
この記事はスタブ(書きかけ)です。この記事を加筆して下さる協力者を求めています。