日本万国博覧会
日本万国博覧会(にほんばんこくはくらんかい)は、大阪千里丘陵(約350ヘクタール)で、183日間の会期(1970年3月15日 - 9月13日)で行われた日本で最初の国際博覧会。別名:大阪万博。「人類の進歩と調和」をテーマとし、日本を含む77カ国と四つの国際機関が参加した。総入場者数は、約6422万人。
館・展示物
シンボルタワーとして岡本太郎意匠による「太陽の塔」が作られ、現在も残っている。アメリカ館ではアポロ計画で持ち帰られた月の石が展示され、話題となる。
記念発行物
記念切手 15+5円・50+10円付加金付きが1969年3月15日発行された。 7円・15円・50円の三種類が1970年3月14日、1970年6月15日の二度にわたり発行された。 記念貨幣 100円白銅貨が1970年3月10日(7月9日に追加発行)に発行された。
終了後
跡地を公園として再整備され万博記念公園となっている。