三井住友銀行
| 三井住友銀行のデータ | |
| 統一金融機関コード | 0009 |
| 店舗数 | 455店 (2004年3月31日現在) |
| 設立日 | 2003年3月17日 |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒100-0006 |
| 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 | |
| 電話番号 | 0120-56-3143 (コールセンター) |
| 外部リンク | 公式サイト |
4大銀行の中ではもっとも営業経費が少ないため、利益率が高く、収益力の高い銀行である。ただし、その反面多額の不良債権を抱えているのが問題で、その処理に追われている。
ATMでは、関西アーバン銀行・みなと銀行・三重銀行・大阪府警察信用組合のカードは自行扱いとなる。
沿革
1876年(明治9年) - 三井銀行、個人経営として創業。 1893年(明治26年) - 三井銀行、合名会社に改組。 1895年(明治28年) - 住友銀行、個人経営として創業。 1909年(明治42年) - 三井銀行、株式会社に改組。 1912年(明治45年) - 住友銀行、株式会社に改組。 1936年(昭和11年) - 神戸岡崎銀行、第五十六銀行、西宮銀行、灘商業銀行、姫路銀行、高砂銀行の6銀行が合併し神戸銀行となる。同時に第三十八銀行姫路支店の業務を継承。 1940年(昭和15年) - 大日本無尽設立。 1943年(昭和18年) - 三井銀行と第一銀行が合併し帝国銀行となる。 1944年(昭和19年) - 帝国銀行が十五銀行と合併する。 1945年(昭和20年) - 住友銀行が阪南銀行、池田実業銀行と合併する。 1948年(昭和23年) - 大日本無尽が日本無尽に改称する。 1948年(昭和23年) - 帝国銀行が(新)帝国銀行と第一銀行に分割される。 1948年(昭和23年) - 住友銀行が大阪銀行に改称する。 1951年(昭和26年) - 日本無尽が相互銀行に転換、日本相互銀行となる。 1952年(昭和27年) - 大阪銀行が住友銀行に改称する。 1954年(昭和29年) - (新)帝国銀行が三井銀行に改称する。 1965年(昭和40年) - 住友銀行が河内銀行と合併する。 1968年(昭和43年) - 三井銀行が東都銀行と合併する。 1968年(昭和43年) - 日本相互銀行が普通銀行に転換、太陽銀行となる。 1973年(昭和48年) - 神戸銀行と太陽銀行が合併し太陽神戸銀行となる。 1986年(昭和61年) - 住友銀行が平和相互銀行と合併する。 1990年(平成2年) - 三井銀行と太陽神戸銀行が合併し太陽神戸三井銀行となる。 1992年(平成4年) - 太陽神戸三井銀行がさくら銀行に改称する。 1996年(平成8年) - さくら銀行、経営破綻した第二地方銀行・太平洋銀行(旧第一相互銀行)の業務承継銀行としてわかしお銀行を設立。 2001年(平成13年)4月1日 - さくら銀行と住友銀行が合併し三井住友銀行となる。 2002年(平成14年)12月2日 - 株式移転により三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)を設立し、その完全子会社となる。 2003年(平成15年)3月17日 - わかしお銀行と合併。わかしお銀行を法手続き上の存続会社とし、新銀行名を三井住友銀行とした。
三井住友フィナンシャルグループ
4大メガバンクの1つで三井住友銀行、三井住友カード、三井住友銀リース、日本総合研究所を傘下に持つ金融持株会社。また、同社を中心とした金融関係の企業からなる企業グループ。企業グループとしての三井住友フィナンシャルグループは三井グループと住友グループの金融機関を兼ねている。
関連会社
ジャパンネット銀行 関西アーバン銀行(当時の関西銀行に資本参加) みなと銀行 三重銀行 ソニー銀行 SMBCフレンド証券