日本海中部地震
日本海中部地震(にほんかいちゅうぶじしん)は 1983年5月26日12時00分正午に、秋田県能代市西方沖約100kmの地点で発生、マグニチュード7.7。地震により発生した津波などにより104名の犠牲者を出す。津波は地震発生後約7分で深浦に引き波として到達、さらに8分後第1波として到達している。最大潮位は65cmであった。
この地震による全壊家屋は9000戸、半壊家屋は2100戸に達した。
5月26日は、秋田県の「県民防災の日」になっている。
|
日本海中部地震日本海中部地震(にほんかいちゅうぶじしん)は 1983年5月26日12時00分正午に、秋田県能代市西方沖約100kmの地点で発生、マグニチュード7.7。地震により発生した津波などにより104名の犠牲者を出す。津波は地震発生後約7分で深浦に引き波として到達、さらに8分後第1波として到達している。最大潮位は65cmであった。 この地震による全壊家屋は9000戸、半壊家屋は2100戸に達した。 5月26日は、秋田県の「県民防災の日」になっている。 |
| This article is from Wikipedia, the Free Encyclopedia. All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
|