新横浜駅
新横浜駅(しんよこはまえき)は、神奈川県横浜市港北区にある東海旅客鉄道(JR東海)・東日本旅客鉄道(JR東日本)・横浜市交通局の駅である。
利用可能な鉄道路線
東海旅客鉄道 東海道新幹線 東日本旅客鉄道 横浜線 横浜市交通局 市営地下鉄3号線
駅構造
東海道新幹線は島式22面4線の高架駅である。 横浜線は島式1面2線の橋上駅である。東海道新幹線とは斜めに交差している。 横浜市営地下鉄3号線は島式1面2線の地下駅である。ホームは地下2階にある。
東海道新幹線とは直交の位置関係になる。駅番号は25。
のりば
新幹線
- 北口側から
横浜線
横浜市営地下鉄
駅構内設備
新幹線改札口は北口地上1階に存在する。 新幹線乗換口と北口在来線改札は中2階程度(新幹線高架下)の位置に存在する。 篠原口改札(在来線)は新幹線ホームとほぼ同じぐらいの高さに存在する。 駅ビルの中2階コンコースには土産専門店やコンビニ、キヨスク、喫茶店などがある。
新幹線
待合室は乗換口のあるフロアの新大阪よりにある。お手洗いは乗換口のあるフロアの新大阪よりにある。
エスカレータは改札階・乗り換え口のあるフロアと乗換口のあるフロア・各ホームを結ぶ。
横浜線
お手洗いはホーム八王子側端にある。エレベータは篠原口改札階とホーム階を結ぶ。
エスカレータは篠原口改札階←→ホーム階の両方向(東神奈川寄りが上りエスカレータ・八王子寄りが下りエスカレータ)と北口在来線改札階(新幹線乗換口階)→篠原口改札階を結ぶものがある(北口在来線改札階から篠原口改札階に向かうエスカレータのみ車いす対応可能)。
横浜市営地下鉄
改札口は地下1階に2ヶ所。定期券発売所・行政サービスコーナーは地下1階。
お手洗いはそれぞれの改札を入ったところにある。
エレベータはホームと改札階構内を結ぶものとホームと改札外を結ぶものがある。
駅周辺
新横浜も参照のこと。北口
徒歩5分程度のところに、大規模催事場である横浜アリーナがある。また、2002年FIFAワールドカップ会場の一つだった横浜国際競技場への乗降駅でもあるが、隣の小机駅の方が至近である。 また、横浜市営地下鉄にも新横浜駅があり、横浜駅から新幹線に乗るときには地下鉄を利用することもできる。基本的に新幹線を中心に造られている駅なので、横浜線と地下鉄との乗り換え利便性はあまり良くない。
現在、のぞみ停車駅に相応しい駅とするために、駅ビル建設計画が進められている。
設備
新幹線改札口と北口駅前広場の間には階段はない北口駅前広場→北口在来線改札への上りエスカレータがある
路線バス
横浜市交通局(横浜市営バス)の路線 3系統 新横浜駅~市が尾駅 (のりば 1) 13系統 新横浜駅~一の瀬~鶴見駅 (のりば 3) 14系統 新横浜駅~鶴見駅西口~新子安駅西口 (のりば 7) 41系統 中山駅→新横浜駅→小机駅→川向町折返場 (のりば 1) 41系統 新横浜駅~下町会館前~中山駅 (のりば 2) 41系統 新横浜駅~川向町折返場 (のりば 2) 41系統 中山駅←新横浜駅←川向町折返場 (のりば 2) 41系統 新横浜駅~鶴見駅西口 (のりば 3) 41系統 新横浜駅~太尾小学校前~新羽駅 104系統 新横浜駅~梶山 (のりば 7) 104系統 新横浜駅~鶴見駅西口 (のりば 7) 120系統 新横浜駅~菅田町 (のりば 1) 121系統 新横浜駅~保土ヶ谷車庫 (のりば 1) 129系統 新横浜駅~旭硝子 (のりば 1) 129系統 新横浜駅~鶴ケ峰駅 (のりば 1) 300系統 新横浜駅~仲町台駅~センター南駅 (のりば 4) 川崎鶴見臨港バスの路線 [鶴02](新横浜線)鶴見駅~池の下~新横浜駅 (のりば 6-1) 新横浜羽田空港線 羽田空港~新横浜駅 (のりば 6-2)
京浜急行バスの路線 新横浜駅~羽田空港 (のりば 6-2)
東急バスの路線 [ 市03 ] 新横浜駅~市が尾駅 (のりば 1) [ 綱72 ] 新横浜駅~四ッ家~綱島駅 (のりば 8) [ 入出庫便 ] 新横浜駅~北新横浜駅~新羽営業所庚申堀 直行バス 新横浜駅~第三京浜~溝の口駅 (のりば 8) ミッドナイト・アロー高速新横浜線 渋谷駅→新羽営業所 (新横浜駅は降車専用)
篠原口
住宅地が広がる。設備
エレベータは篠原口改札階と篠原口を結ぶエスカレータはない
地下鉄の出口
駅設備
一部の出口にエレベータ、上りエスカレータがある出口1
JR新横浜駅出口2
出口3-1
出口3-2
出口4
新横浜駅バス停出口5
出口6
横浜アリーナ出口7
出口8
横浜国際競技場
歴史
1964年10月1日 東海道新幹線開業に伴い、田畑の真ん中の横浜線との交点に開業。開業以来、長らく「こだま」しか停車しなかったため、駅周辺の開発はあまり進まなかった。 1976年7月 「ひかり」停車駅となる。これを機に、駅周辺が急速に発展する。 1985年3月14日 横浜市営地下鉄3号線が延伸(横浜駅~新横浜駅間)。市営地下鉄の終着駅となる。 1985年3月 「ひかり」の停車本数が毎時2本に拡大。山陽新幹線とのアクセスが良くなる。 1992年3月14日 「のぞみ」停車駅となる。当初は新横浜停車の「のぞみ」は名古屋駅・京都駅を通過していた。 1993年3月18日 横浜市営地下鉄3号線が延伸(新横浜駅~あざみ野駅間)。市営地下鉄の途中駅となる。 1996年3月16日 上り「のぞみ」停車。名古屋駅・京都駅との移動に「のぞみ」が使えるようになる。 1997年11月29日 朝晩の東京~博多間の「のぞみ」が停車。山陽新幹線とのアクセスが便利になる。 2000年10月 東京~博多間の全ての「のぞみ」が新横浜に停車。山陽新幹線とのアクセスが一段と向上。 2003年10月1日 東海道新幹線品川駅が開業。
隣の駅
;東海旅客鉄道 ;東日本旅客鉄道 ;横浜市営地下鉄関連項目
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