上毛新聞
上毛新聞(じょうもうしんぶん)は群馬県の県域地方新聞。朝刊のみで、発行部数は約30万部(2004年3月)。全国紙を相手に健闘している。現在、本編とスポーツ・芸能記事と放送番組表を掲載した別冊「上毛スポーツ」の2冊1セットで発行されている。
歴史
1887年 「上毛新聞」創刊(群馬日報、上野新報を合併) 1893年 3月、「上毛新聞」を「関東日報」と改題するが、9月には「上毛新聞」に戻す 1895年 主筆を日清戦争に特派する 1904年 日露戦争に特派員を送る 1923年 東京、埼玉、栃木に支局増設 1924年 「新埼玉新聞」創刊。 1926年 夕刊を廃す。 1928年 足利支局開設 1929年 草野心平が営業部員に。12月から編集局員 1930年 新潟県六日町に支局開設。新潟版始まる。 1931年 埼玉版始まる。名古屋支局と長岡支局、開設。 1932年 上海事変の重大化で特派員を送る 1937年 東京版を設ける。 1939年 株式会社上毛新聞社に 1940年 戦時報道統制により、上州新報、群馬新聞などを合併。県一紙の「上毛新聞」となる 1949年 夕刊発行 1952年 写真電送受信機導入。 1953年 上毛新聞労働組合が発足。以降労働争議が続く 1961年 朝夕刊一本化。 1964年 新社屋移転。 1967年 新年号にグラビアカラー印刷(外注)。カラー元年となる 。 1970年 日本で初めて活字を使わない最新鋭のフィルム版を使用した紙面を採用した。11月25日、初のカラー印刷。 1971年 群馬テレビ開局、キャスターを派遣。ニュース提供 1972年 あさま山荘事件をカラー写真で報道。事件をカラー写真で報道するのは全国初。 1975年 伊勢崎支局開設、館林支局開設(4月) 1981年 安中支局完成 1983年 中之条支局完成 1985年 館林支局完成、藤岡支局完成(08月) 1989年 コンピューターによる電子編集システム(CTS)稼働 1990年 社員の米国研修開始。 1994年 館林支局新社屋完成。地域新聞「館林シャトル」創刊 1995年 はるな支局開設 1996年 大間々に「わたらせ支局」開設。本社新社屋完成、高崎支社新社屋完成 1997年 太田支社が完成 1998年 ポケットベル情報サービス開始 。群馬のポータル雷神ドットコム(raijinn.com)スタート。
本社
前橋市古市町1-50-21
支社
高崎市 太田市 東京 大阪
支局
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