横浜新都市交通金沢シーサイド線
金沢シーサイド線(かなざわシーサイドせん)は、横浜新都市交通が運営する新交通システム路線である。全線が軌道法に基づく軌道(案内軌条式)である。金沢シーサイドラインの愛称で呼ばれている。根岸線の新杉田駅と、京急本線の金沢八景駅を結んでいる。運輸省(当時)規格の新交通システム第一号として1989年7月5日に開業。しかし、開業当初から乗客数が伸び悩み、会社の経営は苦しい。
もともと無人運転に対応した施設として設計され、駅にはホームドアが装備されている。しかし、1993年10月5日に発生した大阪市交通局ニュートラムの暴走事故をきっかけとして、その翌日から、終点までの1駅間だけ全列車に添乗員が乗務することになっている。
路線データ
路線距離:計画路線長11.5km、営業路線長10.6km(営業路線長が計画路線長より短いのは、京浜急行の金沢八景駅に乗り入れできていない分である。現在も仮駅と金沢八景間が未成線となったままである。) 軌条:側方案内式 全線複線(ただし、金沢八景仮駅構内は単線。) 電化方式:直流750V
駅一覧
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