標津町
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| 標津町のデータ | |
| 面積 | 624.38km2 |
| 総人口 | 6,243人 (2004年05月01日) |
| 標津町の花 | ハマナス |
| 標津町の木 | ナナカマド |
| 標津町の鳥 | なし |
| 標津町役場 | |
| 所在地 | 〒086-1632 |
| 北海道標津郡標津町北2条西1丁目1番3号 | |
| 電話番号 | 01538-2-2131 |
| 外部リンク | 標津町 |
町名の由来はアイヌ語の「シペッ」(大きな川)から。 日本一の鮭の産地として知られる。
地理
根室支庁の中部に位置する。 東部は根室海峡に面し、西部は山岳地帯。 釧路市から北東に約120km、根室市から北西に約95km、中標津町から東に約20kmに位置。
山 武佐岳(1006) 河川 標津川、忠類川
歴史
1879年(明治12年) 4月に戸長役場を標津に設け(標津町の開基)、標津と伊茶仁の2ケ村を統治し、6月には標津郡戸長役場となる。 1880年(明治13年) 標津・目梨両郡戸長役場となり、管轄を標津、伊茶仁、薫別、崎無異、忠類、植別の6ケ村とする。 1884年(明治17年) 野付郡茶志骨村を編入し、標津外6ケ村戸長役場となる。 1901年(明治34年) 植別村が植別村戸長役場(現在の羅臼町)として分離する。 1923年(大正12年) 二級町村制が施行され、標津外5ケ村戸長役場を標津村役場に改称する。 1946年(昭和21年) 中標津村(現中標津町)が分村。 1958年(昭和33年) 町制施行、標津町となる。 1979年(昭和54年) 標津町百年記念式典が行われる。 1999年(平成11年) 標津町120年
経済
産業
根室海峡を中心とする近海漁業(鮭、鱒、ほたて)と酪農が発達。 日本一の鮭の産地として知られ、鮭の年漁獲量は、約17,000t(約530万尾)。
姉妹都市・提携都市
国内
友好都市 青森県大畑町
地域
教育
高等学校 道立高等学校 標津高等学校
中学校 川北、標津 小学校 川北、標津、忠類 小中学校 北標津、薫別、古多糠(こたぬか)
隣接している自治体
根室支庁 : 別海町、中標津町、羅臼町 網走支庁 : 清里町、斜里町
交通
空港
鉄道
かつては標津線が通っていたが、現在は廃止されている。 バス輸送が中心。
道路
高速道路 現在はなし。 バイパス 現在はなし。 一般国道 国道244号、国道272号、国道335号(根北峠) 都道府県道
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
観光
川北温泉 野付半島 標津サーモンパーク ポー川史跡自然公園
その他
北海道では河川で鮭を釣る事は禁じられているが、 忠類川では調査目的での釣行が許可されていて、秋のシーズンには多くの釣り師が集まる。 釣行には事前申込みが必要で、手法などにもいくつかの制限がある。上川支庁に同名の読みの士別市がある。 混同を防ぐため、テレビ・ラジオ放送ではこちらを「根室標津」、 士別市を「サムライ士別」などと呼ぶ。
出身の有名人
大菅小百合 スピードスケート選手
関連項目