新潟総合テレビ
株式会社新潟総合テレビ(にいがたそうごうテレビ、Niigata Sogo Television Inc.)は、新潟県を放送対象地域とする放送局である。略称はNST。親局は35ch(弥彦山送信所:出力は映像30kW、音声7.5KW)であり、新潟で初めてできたUHF局である。
本社
所在地:新潟市上所1-11-31
沿革
1967年11月1日 予備免許取得。 1968年3月2日 設立。 1968年11月末頃 サービス放送を開始(カラー放送も同時に開始)。29日には日本テレビからのネットで、地元三条市出身のジャイアント馬場が出場するプロレス中継がカラーで放送され、脚光を浴びる。 1968年12月16日 FNN,NNN,ANN3系列のトリプルネット局として開局。 1972年12月26日 アンペックス社製放送業務用カラーVTR(2インチのアンペックス方式)を導入(多分同局初)、稼動開始。 1981年初め頃 CMバンク設備を導入する。 1981年4月1日 テレビ新潟開局に伴い、FNN,ANNのクロスネット局となる。また、地元ニュースをワイドに伝える「NSTワイド630」がスタートする(同局初のワイドニュース番組)。更に、CM送出に1インチVTRを2台採用し、CM送出の効率化を図る。 1981年6月下旬 音声多重放送免許。翌月1日より放送開始(最初の番組は、大阪朝日放送からの阪神-巨人戦のステレオ放送だった)。 1981年7月下旬 高校野球県大会の準決勝、決勝の模様を長岡市悠久山野球場から、同局ローカル番組初のステレオ(生中継)で放送。 1983年10月1日 新潟テレビ21開局に伴い、FNN系列のフルネット局となる。 1991年10月 新潟・長岡放送センター(演奏所設備)が新潟(現本社)に移転統合。 2002年4月1日 CIの一環として、ロゴ変更。 2004年7月25日 「FNS27時間テレビ」の放送途中、約2時間弱に亘って県内ローカルで「サトウ食品NST新潟オープンゴルフ」最終日の録画中継を行い、物議を醸す。 2004年10月 市内八千代2・旧新潟鉄道管理局グラウンド跡に、ハイビジョン放送に対応した新社屋が完成予定。
OP/ED紹介
NSTの歌(開局1968年12月16日~1991年9月) NSTの歌リメイクバージョン(1991年10月~2002年3月) もっといい夢バージョン(2002年4月~現在)
主な番組
飛び出せ!KIDSナビ スマイルスタジアムNST 良寛さんのこころにふれてみよう NST新潟オープンゴルフトーナメント(2004年はこの題に冠協賛:サトウ食品が入る)