東急百貨店
東急百貨店(とうきゅうひゃっかてん)は、日本の百貨店の一つ。1919年(大正8年)3月7日に設立(当時の社名は株式会社白木屋呉服店)される。東京証券取引所第一部に上場。
沿革
江戸時代に小間物商から大呉服店となった豪商で、明治以降には百貨店へと発展した「白木屋」と、東京横浜電鉄(のちの東京急行電鉄)が渋谷駅に設立した「東横百貨店」が合併し、現在へと至る。日本の百貨店は呉服店系と鉄道系に大別されるが、東急百貨店はその両方に属すといえる。
1662年 「白木屋」創業。 1919年 会社設立。 1934年 東京横浜電鉄の一部門として「東横百貨店」開業。 1948年 東京急行電鉄(東急電鉄)から東横百貨店が分社。 1958年 白木屋と東横百貨店が株式比率1:1で合併。 1967年 「株式会社 東急百貨店」に社名変更。
店舗
本店(東京都渋谷区道玄坂)以外に、都内には東横店(渋谷区渋谷駅)や吉祥寺店(武蔵野市吉祥寺)、町田店(町田市町田)がある。このほか、横浜市内にたまプラーザ店(青葉区たまプラーザ)、日吉店(港北区日吉)、港北店(都筑区センター南)、札幌市にさっぽろ店がある。また関連会社の店舗は横浜市に1店舗、長野市1店舗、北見市1店舗ある。
関連会社
東京急行電鉄 よこはま東急百貨店 ながの東急百貨店 きたみ東急百貨店