This article at Wikipedia

伊東駅

伊東駅いとうえき)は、静岡県伊東市にある、東日本旅客鉄道及び伊豆急行である。

利用可能な路線

;東日本旅客鉄道 • 伊東線 ;伊豆急行 • 伊豆急行線

駅構造

旅客ホーム22面3線、駅北に留置線が5本ほどある。ホームは、東京方一部を除き全長屋根つきである。基本的に日中下り列車は1番線、上りは3番線を使い、2番線は折返し、特急退避などに用いる。夜間は、伊東線列車が2番線発着、伊豆急線列車が3番線発着である。
1番線は単式ホームで、有効長は11両分
2・3番線は地下道を通りぬけたところで島式ホーム、有効長11両分である。
;構内
トイレは1番線ホーム内、又は改札口出て右方にある。
改札口は人手によるものなのでSuica利用時は精算に時間が掛かる。
売店が設置され、駅弁の販売もある。
地下道には車椅子用昇降機があるが、エレベータは設置されていない。
ホームに待合室はないが、JR東日本直営の喫茶店「たびじ」がある。

駅周辺

• 伊東温泉の玄関口。駅南に市街地が広がる。東に200mほどで砂浜の海岸に当たる。 • 温泉(銭湯)に入りたい場合、湯川第1~3浴場、松原温泉会館、玖須美温泉会館、和田湯などがある。

歴史

1938年12月15日、国鉄伊東線が当駅まで全通。駅周辺は太平洋戦争末期に掛けて軍部の療養地として知られる。 • 戦後は熱海と並んで、東京の奥座敷として伊豆の温泉地の台頭に踊り出て観光客も急増。また、当駅の駅舎及びロータリーのヤシの木が南国を連想させることから、数々の映画のロケ地として伊東駅前が使われた。 • 1961年12月10日伊豆急行線が開通し、ますます東伊豆の温泉一帯が栄えると同時に、道路事情の良くなかった東伊豆地区の住民の利用が加わった。 • 伊豆急行線が開通した同年、当駅-日光駅間に準急湘南日光号が運転開始。この後10年ほど両観光地を結ぶ。 • 貨物扱いは1980年に終了した。 • 近年では、観光客の減少に歯止めがかからない状態が続いているが、新幹線通勤などの普及により関東及び県東地区への通勤・通学客の利用が増えている。

隣の駅

;東日本旅客鉄道
伊東線
宇佐美駅 - 伊東駅
;伊豆急行
伊豆急行線
伊東駅 - 南伊東駅

関連項目

日本の鉄道駅一覧

外部リンク

伊東市の共同浴場




This article is from Wikipedia, the Free Encyclopedia. All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.


社会 • 社会政治経済産業交通教育歴史福祉医療環境環境問題市民活動平和軍事 • 芸術と文化 • 芸術文化言語宗教遊び趣味伝統芸能文学音楽美術演劇映画アニメ漫画建築スポーツゲームギャンブル食文化ファッションマスメディア出版新聞放送テレビラジオ • 世界 • 世界アジアアフリカオセアニア北アメリカ南アメリカヨーロッパ • 日本 • 日本北海道東北関東中部近畿中国四国九州沖縄 • 学問 • 学問文学哲学倫理学心理学社会学法学経済学数学物理学化学生物学地球科学医学工学 • 自然 • 自然宇宙元素気象災害海洋生物植物動物鉱物 • 技術 • 技術コンピュータネットワークエレクトロニクスバイオテクノロジー • 資料 • 索引年表365日地図世界各国関係記事人名一覧一覧の一覧