東京証券取引所
株式会社東京証券取引所(とうきょうしょうけんとりひきじょ、略称・東証)は日本国内で最大の証券取引所である。英語名はTokyo Stock Exchange Inc.。
1949年5月に証券取引法に基いて東京都中央区日本橋兜町に設立されて以来、大阪証券取引所、名古屋証券取引所と共に「三市場」と称され、日本を代表する証券取引所として日本経済の成長に貢献してきた。
株式市場として、上場基準の異なる1部・2部市場や外国部市場、1999年に開設された新興企業向けの市場である「東証Mothers」(マザーズ)、それに公社債市場が開かれている。
東京証券取引所の歴史
1878年6月1日 - 東京証券取引所の前身である東京株式取引所が取引を開始。 1949年5月 - 会員組織の社団法人として業務開始。 1961年10月 - 株式市場を1部・2部に分離。 1973年12月 - 外国株の取扱いを開始。 1982年 - 外国証券会社の会員を許可。 1999年4月30日 - 株券売買立会場を閉場 1999年11月11日 - マザーズ市場を開設 2000年3月 - 広島証券取引所、新潟証券取引所を吸収合併。両証券取引所の単独上場銘柄は、東証2部へ移管された。 2000年5月9日 - 株券売買立会場の跡地に東証Arrows(アローズ。市場に関する情報の提供拠点)をオープン。 2001年11月1日 - 2000年12月の証券取引法改正に伴い「株式会社東京証券取引所」として株式会社化。
関連項目
証券取引所 東証Arrows(アローズ) 東証Mothers(マザーズ) 東証株価指数(TOPIX) 日経平均株価 大阪証券取引所 名古屋証券取引所 福岡証券取引所 札幌証券取引所