松任谷由実
松任谷 由実(まつとうや ゆみ、1954年1月19日 - )は、シンガーソングライター、歌手。旧名は荒井由実、愛称はユーミン。
ソングライターとしてはかなり早くから活動をしていたが、歌手としては1972年のシングル『返事はいらない』がデビュー。翌年アルバム『ひこうき雲』を発売。デビューから1976年発売のアルバム『THE 14th MOON』までは荒井由実名義であった。同年に、現在も彼女のプロデュースをする松任谷正隆と結婚。以降は「松任谷由実」として活動。
フォークソング全盛の時代にちょっと違ったセンスの良さを感じさせた楽曲はもとより、類い希な演出のステージは有名。その頂点ともいえる1999年の「YUMING SPECTACLE SHANGRILA」ではロシアのサーカスチームやシンクロナイズドスイミングチームなどと組み、その派手さ、美しさで観客の度肝を抜いた。2003年には「SHANGRILA」のpart2も行われた。
1997年には、日本テレビのウッチャンナンチャンのウリナリで内村光良・勝俣州和のピアノ演奏と共に「春よ、来い」を歌った事がある。
デビュー30周年を過ぎた今も第一線で活躍中。
代表曲 「春よ、来い」