東武鉄道30000系電車
東武鉄道30000系電車(とうぶてつどう30000でんしゃ)とは、東武鉄道の保有する通勤形電車の1形式。1997年に営団地下鉄半蔵門線との相互乗り入れを予定していたため、地下鉄対応車両として設計された車両であるが、あらかじめ10両固定編成ではなく6両編成と4両編成で新製されている。また、東武保有車両として初めてワンハンドルマスコンを採用した。乗り入れ開始以前より伊勢崎線・日光線を中心に走行していた。制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御。車内放送は女性の自動放送で、ドアの開閉チャイムやLEDの方向幕や車内案内を使用している。最高速度は130km/h。
2003年3月18日に営団地下鉄半蔵門線(現:東京メトロ半蔵門線)・東急田園都市線と相互運転を開始。東武内でもあまり姿を見なくなった。
関連項目
東武鉄道 東急 東京メトロ
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