沸点
沸点(ふってん)とは、ある物質の臨界点以下の圧力と液体の飽和蒸気圧が等しくなる温度のことで、沸騰点ともいう。
純粋液体の一定圧力下での沸点はその液体に固有の値となるが、圧力が異なると沸点は変化する。たとえば水の1気圧での沸点は100℃であるが、高地などの気圧が低いところでは水は100℃より低い温度で沸騰する。
また、液体に物質が溶けていると蒸気圧降下に伴って沸点は上昇する(沸点上昇)。
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沸点沸点(ふってん)とは、ある物質の臨界点以下の圧力と液体の飽和蒸気圧が等しくなる温度のことで、沸騰点ともいう。 純粋液体の一定圧力下での沸点はその液体に固有の値となるが、圧力が異なると沸点は変化する。たとえば水の1気圧での沸点は100℃であるが、高地などの気圧が低いところでは水は100℃より低い温度で沸騰する。 また、液体に物質が溶けていると蒸気圧降下に伴って沸点は上昇する(沸点上昇)。
関連項目 凝固点 凝固点降下 |
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