京王八王子駅
京王八王子駅(けいおうはちおうじえき)は、東京都八王子市にある、京王線の終点の駅である。
駅構造
島式1面2線のホームを持つ地下駅である。
駅周辺
JRの八王子駅に比べると小ぢんまりとしたターミナルである。 JR八王子駅からは約400m離れた所にあり、徒歩で5~10分ほどかかる。地上には駅ビル「京王八王子ショッピングセンター」があり、中央口(出口)と連絡している。 駅西口は国道20号(甲州街道)に近く、朝夕は東京都立南多摩高校の生徒の利用が目立つ。また、西口地上には京王八王子高速バスターミナルが設けられ、成田空港・羽田空港行の連絡バスや、京都・大阪・金沢との間の遠距離高速バスが発着する。
歴史
1925年3月24日 玉南電気鉄道が開業させた際の名称は「東八王子」。甲州街道沿いの明神町に設置された。 1963年12月11日 八王子市の都市計画に従い、北野寄りに移転、その際に現在の駅名に改称。 1970年6月3日 北野駅~京王八王子駅間が複線化される。 1989年4月2日 地下化。
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