明石海峡大橋
明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)は、兵庫県津名郡淡路町と神戸市垂水区とを結ぶ明石海峡を横断するように架けられた、全長3,911m、中央支間1,991 mで世界最長の吊り橋である。主塔の高さは約300mで東京タワー(333m)や横浜ランドマークタワー(296m)に匹敵する。
建設当初は全長3,910m、中央支間1,990mであったが、1995年1月17日の阪神淡路大震災で1m伸びた。
公募により愛称がパールブリッジと定められたが、地元ではこの名前で呼ぶ人は少ない。省略して明石大橋と呼ばれることも有るが、明石大橋は明石市の明石川を国道2号線が渡る橋として既に存在する。
本州と四国を結ぶ三つの本四架橋ルートの一つに神戸淡路鳴門自動車道として供用されており、四国地方と近畿地方の交通の要になっている。
外部リンク
明石海峡大橋の紹介(本州四国連絡橋公団) 明石海峡大橋について(阪神国道事務所) 明石海峡大橋360度スクロール 明石海峡大橋(パールブリッジ)(神戸観光壁紙写真集)
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