曽田正人
曽田 正人(そだ まさひと、1968年6月18日 - )は神奈川県横浜市出身の漫画家である。天才と呼ばれるような人を描くことを本業としている。
1990年に「GET ROCK」(マガジンSPECIAL)でデビュー。
その後1992年から自転車漫画「シャカリキ!」(週刊少年チャンピオン)を連載開始。
1995年には消防士の活躍を描いた「め組の大吾」(週刊少年サンデー)の連載開始。
幅広い人気を獲得する。1997年同作において第42回小学館漫画賞を受賞。
また消防・レスキューへの人気を上昇させブームとなる。韓国では「め組の大吾」をモチーフに映画も製作された。
なお「め組の大吾」には現実にあった伝説的エピソードのいくつかが含まれているらしい(実際どうなのでしょう?)。
バレエダンサーの物語「昴」(ビッグコミックスピリッツ)を連載開始。
「才能の無いひとの努力するのをみるのはつらい」などと発言をした現代の天才ダンサーシルヴィ・ギエムの存在を知ることが「昴」の構想に繋がった。現在(2003年5月)は休載中である。
これまでのバレエ漫画とは異なる、、、、
F1レーサーとしての活躍を描く「capeta」(月刊少年マガジン)の連載が始まる。
自身がF1マニアであることもあり、F1は曽田氏にとってかねてから興味のあったテーマであった。
作品リスト
め組の大吾 シャカリキ! 昴 capeta