This article at Wikipedia

秘跡

秘跡/秘蹟(ひせき)とは、キリスト教の信者となるための定められた儀式のことである。教派によってその意義や名称や数も異なる。

英語:サクラメント(Sacrament)、ギリシャ語:ミュステリオン(μυστεριον)、ラテン語:サクラメントゥム(sacramentum)

なお、日本では各教派により、あてる用語が異なることに注意。
カトリック教会:秘跡、プロテスタント:礼典/聖礼典、聖公会:聖奠、東方正教会:機密。

カトリック教会と東方正教会では秘跡を7つとしている。 • 洗礼堅信(傅膏) • 聖体赦しの秘跡または告解(痛悔) • 叙階(神品) • 婚姻(婚配) • 病者の塗油または終油(聖傅) ()内は日本ハリストス正教会による名称。

 また、聖公会とプロテスタントの諸教派は一般的に、洗礼、聖餐(聖体)の2つのみを秘跡と認めている。 洗礼、堅信、叙階において、一度施された者には永遠に消えることのない霊印が残るとされ、二度以上施すことができないとされている。ただし、この霊印についての概念は、教派によって例外がある。
 因みに、カトリック教会の用語で聖別と呼ばれるものがあり、秘跡の対象に伴うものとされている。また準秘跡に対するものは祝別という言い方がされる。カトリックの秘跡には、形相および質料という概念が伴う。ただし、アリストテレス形而上学で扱われる定義とは異なり、スコラ学などに特有のものと思われる。


この記事は 書きかけです。この記事を直して下さる協力者を求めています。




This article is from Wikipedia, the Free Encyclopedia. All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.


社会 • 社会政治経済産業交通教育歴史福祉医療環境環境問題市民活動平和軍事 • 芸術と文化 • 芸術文化言語宗教遊び趣味伝統芸能文学音楽美術演劇映画アニメ漫画建築スポーツゲームギャンブル食文化ファッションマスメディア出版新聞放送テレビラジオ • 世界 • 世界アジアアフリカオセアニア北アメリカ南アメリカヨーロッパ • 日本 • 日本北海道東北関東中部近畿中国四国九州沖縄 • 学問 • 学問文学哲学倫理学心理学社会学法学経済学数学物理学化学生物学地球科学医学工学 • 自然 • 自然宇宙元素気象災害海洋生物植物動物鉱物 • 技術 • 技術コンピュータネットワークエレクトロニクスバイオテクノロジー • 資料 • 索引年表365日地図世界各国関係記事人名一覧一覧の一覧