精霊
精霊(せいれい、しょうらい、しょうりょう)は本来仏教用語で、死者の魂を指す。精霊流しも参照。
アニミズム(万物有魂論)的世界観における、万物の根源をなす気、万物に宿る魂が人格化したものを「スピリット(spirit)」と言うが、精霊はこの訳語としても使われている。
ファンタジー作品においては擬人化した姿で描かれることが多い。錬金術では四大に対応した精霊が以下のように定められている。この場合の精霊は、「エレメンタル(elemental)」の訳語である。
地の精:コボルト(またはノーム) 水の精:ウンディーネ 火の精:サラマンダー 風の精:シルフ
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