高崎線
高崎線(たかさきせん)は、
埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅~
群馬県高崎市の高崎駅を結ぶ、
東日本旅客鉄道(JR東日本)の
鉄道路線で、
幹線である。ほとんどの列車が
東北本線を経由して大宮駅以南の
上野駅または
池袋駅・
新宿駅へ至る。また、高崎駅から
信越本線、
両毛線、
上越線に乗り入れる列車もある。普通列車については、上越線を経由して両毛線
前橋駅まで運行されるものも多い。
路線データ
路線距離:74.7km
軌間:1067mm
複線化区間:全線
電化区間:全線直流1500V
歴史
日本鉄道の路線として
1883年(明治16年)
7月28日、
上野駅~
熊谷駅間で仮営業開始。
同年
10月21日、熊谷駅~
本庄駅間で仮営業開始。
同年
12月27日、本庄駅~
新町駅間で仮営業開始。
1884年(明治17年)
5月1日、新町駅~
高崎駅間が開業。
6月25日には
明治天皇臨席のもと上野駅で開業式典が行われる。
1906年(明治36年)
11月1日、
鉄道国有法に基づき国有化。
1909年、国有鉄道線路名称制定に伴い、大宮駅~高崎駅間が正式に
高崎線となる。
1927年(昭和2年)、大宮駅~桶川駅間が複線化。その後
1929年までに全線が複線化。
1952年(昭和27年)全線が電化。
運行列車等
- 特別急行列車
- あかぎ・ウィークエンドあかぎ
- 水上
- 草津・草津白根
- あけぼの(寝台特急)
- 北陸(寝台特急)
- 急行列車
- 能登(夜行列車)
- ホームライナー
- ホームライナー鴻巣
- 快速列車
- アーバン
- 主に日中に運行されるが、通勤快速が運行されない休日にはその代わりに運行される。
- 通勤快速
- 主に平日夕方に運行される。
- ムーンライトえちご(夜行列車)
- 夜行列車であるため、線内無停車である。
- 普通列車
- 基本的には各駅に停車するが、池袋駅・新宿駅及び湘南新宿ラインに乗り入れるものについては、浦和駅・さいたま新都心駅にはホームがない関係で停車できない。
- 始発から2番目の上り列車822M(籠原→上野)は185系で運転されている。
また、
快速列車・
普通列車については、
湘南新宿ラインに乗り入れる列車もあり、一部の列車は湘南新宿ラインの快速列車として運行される。
使用車両
普通・快速列車
211系電車
E231系電車
過去使用車両
115系電車
特急・急行列車
185系列車
「水上」・「草津」・「
あかぎ」
183系列車
臨時列車用
485系電車・489系電車
「
能登」
「
ムーンライトえちご」(快速)
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