那覇市
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| 那覇市のデータ | |
| 面積 | 38.99k㎡ |
| 総人口 | 311,869人 (2004年05月末現在) |
| 那覇市の日 | 7月8日 |
| 那覇市の花 | ブーゲンビリア |
| 那覇市の木 | フクギ |
| 那覇市の花木 | ホウオウボク |
| 那覇市役所 | |
| 所在地 | 〒900-8585 |
| 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 | |
| 電話番号 | 098-867-0111 |
| 外部リンク | 那覇市 |
全道府県庁所在地の中で最も面積が小さく、人口密度が高い。そのため、中心市街地は慢性的な渋滞に悩まされている。2003年8月10日には沖縄都市モノレール線が開通したが、渋滞緩和の決め手にはなっていない。
市北部の米軍住宅地が返還され、現在那覇新都心として開発が進められている。2005年1月1日には世界最大規模の免税店であるDFSがオープンする。
地理
沖縄県最大の島、沖縄本島南部の西海岸に位置し、東シナ海に面している。
市中央部がほぼ平坦で、周辺部に小高い丘陵地帯が取り巻くように展開し、
市内を東から西に国場川と安里川が流れ、前者は那覇ふ頭、後者は泊ふ頭を経て東シナ海に注いでいる。
歴史
琉球王国の時は、現在の那覇市の領域に那覇、首里、真和志、小禄、泊の5つの間切があり、琉球処分の時に、那覇と泊は那覇区、首里は首里区、真和志は島尻郡真和志村、小禄は島尻郡小禄村となった。 1921年に那覇区が那覇市に、首里区が首里市となる。1944年の那覇空襲や翌45年の沖縄戦によって 荒廃したが、那覇市の国際通りを中心に急速に復興へと向かう。そして、1954年に首里市、小禄村と合併して人口が10万人を超え、1957年に真和志市と合併して現在に至る。
行政
経済
産業
姉妹都市・提携都市
国内
日南市(宮崎県) 1969年(昭和44年)4月24日締結 川崎市(神奈川県) 1996年(平成8年)5月20日締結
海外
ホノルル(アメリカ合衆国ハワイ州) 1961年(昭和36年)1月10日締結 サンビセンテ(ブラジルサンパウロ州) 1978年(昭和53年)10月23日締結 福州(中華人民共和国福建省) 1981年(昭和56年)5月20日締結
地域
教育
高等学校
沖縄工業高等学校 沖縄女子短期大学附属高等学校 沖縄尚学高等学校 興南高等学校 首里高等学校 首里東高等学校 小禄高等学校 真和志高等学校 那覇高等学校 那覇国際高等学校 那覇商業高等学校 那覇西高等学校 泊高等学校大学・短期大学
沖縄県立芸術大学 沖縄大学 沖縄女子短期大学
隣接する自治体
浦添市 豊見城市 中頭郡西原町 島尻郡南風原町
交通
鉄道
ゆいレール
道路
国道58号 国道330号
空港
那覇空港
港湾
那覇港
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
レジャー
観光
首里城 国際通り 波上宮
祭り
那覇ハーリー 那覇まつり
那覇市出身の有名人
安室奈美恵・知念里奈・今井絵理子(歌手) 国仲涼子・川平慈英(俳優)
外部リンク
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